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地元の農産物を食べよう

地元の農産物を食べよう

最近のスーパーでは日本各地や世界で生産された農産物を目にする機会も多いと思いますが、地元の農産物を積極的に食べることも大切なことです。

積極的に推進されている地産地消

○ 学校給食
現代では、食生活の重要性が再認識されるようになり、健全な食生活や食育体験に対して高い関心が向けられています。
学校給食のメニューに地元産を使用した料理を取り入れる動きは増加傾向にありますが、地産地消の動きをより活発にするためには、更なる取り組みを行う必要があります。
地産地消農産物の取扱量の更なる増加に向けての取り組みは、一部の地域で実際に取り組まれています。埼玉県の学校給食会では、約40品目にも及ぶ県産品を県内の小中学校に提供する活動を行っています。それに加え、県産農産物に関する学校用教材やパンフレットの作成・普及にも取り組んでいます。
 
○ 観光
地元の農産物をクローズアップするには、観光面からも普及していくことが可能です。
ある温泉施設では、旅館で提供する食事に農産物を取り入れたり、宿泊者を対象とした農産物の直売会、農業体験を開催しています。観光的な要素と絡めて普及する方法は、観光地としての価値の高さをPRすることにも繋がるため、観光産業側にとってもメリットがあるのです。

なぜ地元の産物なのか?

地産地消が推進されるのは、推進することによって得られるメリットが大きいためです。
一般的に、住んでいる地域から遠く離れた場所で生産された農産物は、配送にかかるコストも商品の値段にプラスされています。地産地消を推進することは、配送にかかるコストの削減に繋がるのです。
同時に、配送にはトラックや船などが利用されるため、環境への負担が軽減されるというメリットもあるのです。また、何よりも地元の特産品を地元民が食べて知ってもらう、地元の農産物に誇りを持ってもらうことが大きな収穫だと考えます。
 
いちご農園でのいちご狩りに興味をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
お住まい地域でいちご狩りにご参加いただくことは、地産地消にも繋がります。当店は、さいたま市でいちご農園を所有しています。
いちご農家でのいちご収穫は食育体験にもなりますので、ぜひ親子連れで当店のいちご農園に足をお運びください。

 

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